京都府京都市左京区

神社・仏閣

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正規名称霊鑑寺

英語名-

霊鑑寺

更新日

    • 神社・仏閣
    臨済宗南禅寺派の門跡尼寺。1654年(承応3)後水尾天皇が皇女を開基として創建。谷御所、鹿ヶ谷比丘尼御所ともいう。御所人形200点など皇室ゆかりの寺宝が多い。石組に特徴のある江戸時代中期の作庭手法を用いた、格調高い池泉観賞式庭園があり、後水尾天皇遺愛の日光椿をはじめ、椿の名木が広い庭を埋めている。(通常非公開)。 建立:1654(承応3)年頃

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    基本情報

    名称
    霊鑑寺
    所在地
    〒606-8422 京都府京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町12

    詳細情報

    アクセス
    市バス「錦林車庫前」下車、徒歩約5分 市バス「上宮ノ前町」下車、徒歩約3分

    注意事項・備考

    ■庭園 霊鑑寺の庭園は杉苔が地面を覆い、立石を多く用いた大胆な石組の庭に、多種に及ぶ珍しい椿の花が優雅な風情を。般若寺形燈籠も目を引く。 ■日光椿 霊鑑寺境内の庭園の南西隅にあるツバキ科のツバキ(日光)。「日光」は雄しべが小さな花弁状になって円形にまとまる「カラ」咲きの園芸品種のツバキ。後水尾天皇(1596~1680)の皇女の門跡尼寺であることから、おそらくこの時代の植栽にかかるものと伝えられている。市指定天然記念物。 ■紅梅 霊鑑寺境内、門内正面西側にあるバラ科のウメ(八重咲紅色)。前庭の平地にある。いい伝えによると本寺の創立のころ、すなわち後水尾天皇の時代に植えられたものという。なお、当寺には京の名椿といわれる白牡丹、奴、舞鶴、衣笠、白玉などの品種がある。

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