京都府京都市左京区

[京都京都周辺南禅寺・鞍馬・比叡山]

寺社・仏閣

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ナンゼンジ

正規名称南禅寺

英語名-

南禅寺

更新日

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    臨済宗南禅寺派の本山。1291年(正応4)亀山法皇の離宮を賜り、無関普門(大明国師)が開山。室町時代は隆盛を極め、「五山之上」に列せられた。応仁の乱で焼失した伽藍を‘黒衣の宰相’といわれた以心崇伝によって復興。境内には勅使門、三門、法堂、方丈の伽藍が一直線に、その周辺に12の塔頭が並ぶ。三門(重文)は、藤堂高虎の寄進。方丈(国宝)は、大方丈と小方丈に分かれ、大方丈は御所の殿舎を、小方丈は、伏見城殿舎を移築したと伝えられる。小方丈の襖絵、狩野探幽筆「水呑の虎」は名高い。大方丈の前庭(名勝)は伝小堀遠州作で「虎の子渡し」と呼ばれ、江戸初期の代表的な枯山水庭園として知られる。 建立:1291(正応4)年

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    基本情報

    名称
    南禅寺
    所在地
    〒606-8435 京都府京都市左京区南禅寺福地町

    詳細情報

    アクセス
    地下鉄東西線「蹴上」駅下車 市バス「南禅寺・永観堂道前」下車

    注意事項・備考

    ■三門 南禅寺にある江戸時代建築の重要文化財建造物。寛永5年(1628)、藤堂高虎が大坂夏の陣で戦死した家臣の菩提を弔うため寄進したと伝えられる。下層を天下龍門といい、上層を五鳳楼という。歌舞伎の「楼門五三桐」で、石川五右衛門が「絶景かな」と見得を切ることで有名。 ■方丈 南禅寺にある桃山時代建築の国宝建造物。大方丈と小方丈からなる。大方丈は、慶長16年(1611)、京都御所にあった女院御所の御対面御殿を賜ったものと伝えられる。小方丈は「虎の間」と呼ばれる三室からなり、狩野探幽の作と伝えられる「水呑みの虎図」が名高い。常時公開 ■方丈庭園 南禅寺にある桃山時代建築の国宝建造物。大方丈と小方丈からなる。大方丈は、慶長16年(1611)、京都御所にあった女院御所の御対面御殿を賜ったものと伝えられる。小方丈は「虎の間」と呼ばれる三窯からなり、狩野探幽の作と伝えられる「水呑みの虎図」が名高い。 南禅寺本坊の庭園は、方丈前に白砂を敷き、築地塀の前に樹木と苔、そして6個の石を配した枯山水。俗に虎の子渡し。禅の悟りへの道筋を象徴的に表現したものともいわれる。 ■水路閣 琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で1888年(明治21)完成。南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮して田辺朔郎が設計、デザインした。全長93.2m(幅4m、高9m)レンガ、花崗岩造り、アーチ型橋脚の風格ある構造物で、静かな東山の風景にとけこんでいる。市指定史跡。

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