神奈川県三浦市

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お祭り・伝統行事

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カイナンジンジャノナツノレイタイサイ

正規名称海南神社の夏の例大祭

英語名-

海南神社の夏の例大祭

海南神社の夏祭り

更新日

  • お祭り・伝統行事
  • イベント
三浦市指定重要無形民俗文化財(平成29年6月12日指定) 毎年恒例の海南神社夏例大祭は、江戸時代より挙行されてきた祭礼で、明治中期に海上渡御から陸上渡御に改変されましたが、陸上渡御からでも約130年の歴史があります。 海南神社夏例大祭で伝承されている主な3つの特徴は、第1に平成4年に三浦市重要無形民俗文化財に指定された行道(お練り)獅子、第2に三浦三崎特有の祭礼輪番制度(通称:年番)、木遣り師による木遣り唄での神輿渡御、獅子行道、山車巡行です。 7月の海の記念日の前の土曜、日曜日の2日間、三崎下町一帯で繰り広げられる神輿渡御は、港町らしく江戸時代の伝統を引きつぎ、行道獅子に続く神輿、山車、木遣りにお囃子と見どころが多く勇壮かつ優雅に行われます。

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基本情報

開催場所の名称
海南神社
所在地
〒238-0243 神奈川県三浦市三崎4丁目12-11

詳細情報

イベントの日時に関する特記事項
毎年7月の海の記念日の前の土・日曜に開催
アクセス
京浜急行久里浜線三崎口駅 バス 15分 (※三崎港行き、城ヶ島行き、通り矢行き) 三崎港バス停 徒歩 3分
来場者数
約1,000人(2019年度実績)

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