岐阜県恵那市

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エナノサトスキマイヌキホマツリ

正規名称恵奈の里次米抜き穂祭

英語名enanosatosukimainukihomaturi

恵奈の里次米抜き穂祭

更新日

  • 10:00~

春に植えた「恵奈の次米」(献上米)が、収穫の時を待っています。恵奈のお米は1342年前(677年)初期の大嘗祭に使用されたと伝わっています。 抜き穂祭では踊り子達が歌って踊って収穫を祝いし斎田の稲は男若衆によって刈り取られていきます。 来場された方々にも楽しんでいただけるよう、 五平餅や栗ごはん・からすみ・大福餅の販売も行います。 また最後には恵那のお米でつくられた餅を投げて豊穣をみなで祝いし閉幕致します。 次米とは・・・? 天皇が全ての神様にささげて収穫を感謝する祭事に使用するお米のこと。 この神事は重要な儀式とされていました。 いにしえより恵那は豊かな水と土に恵まれ、米作りが盛んでした。 奈良県にある飛鳥池遺跡で発見された木簡には、 677年に恵那産の米が次米として朝廷に献上されていたことが記されています。 当時の都から強い影響を受けて造営された「正家廃寺」が存在する長島町正家斎田。 この地でお祭りが開催されます。 次米みのり祭りは お田植えから抜き穂、振る舞い、神様への献納と 第5幕までございます。 今回は第2幕「次米抜き穂祭」となります。

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基本情報

開催場所の名称
恵那市長島町正家斎田(円通寺前)
所在地
〒509-7203 岐阜県恵那市長島町正家265-1

詳細情報

イベントの主催者
恵奈の里 次米みのりまつり実行委員会(恵那市役所 観光交流課)

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  • 恵奈の里 次米みのりまつり実行委員会(恵那市役所 観光交流課)