青森県三戸郡田子町

[東北北部十和田・下北・津軽十和田湖周辺]

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カマブチカンノンドウ

正規名称釜淵観音堂

英語名Kamabuchi

釜淵観音堂(青森県田子町)

更新日

    創建年代は明らかではありませんが、修験大法院に残る記録「修験系図書上覚」(寛政6年・1794年)によると、文禄元年(1592年)に初代大法院が開かれて以来、第6代・法寿院の時代まで、釜淵正観音の別当寺として信仰を集めてきました。境内にそびえる銀杏の大木とともに、長い歴史を今に伝えています。 また、享保7年(1722年)には、七日市出身で八戸・大慈寺第6世の僧・峯学秀(ほうがくしゅう)によって、ここで「千体仏」が完成しました。地域の人々の祈りと信仰の深さを感じられる貴重な史跡です。 釜淵正観音は「糠部三十三観音霊場」の第27番札所にも数えられており、巡礼地としても親しまれています。

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    基本情報

    名称
    釜淵観音堂
    所在地
    〒039-0201 田子七日市15-3

    詳細情報

    料金
    観覧無料