京都府京都市上京区

国宝・重要文化財

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ジョウドシュウダイホンザンショウジョウケイン(ジョウドシュウダイホンザンショウジョウケイン)

正規名称浄土宗 大本山 清浄華院

英語名-

浄華院(じょうけいん)

御所東の「小さな大本山」

更新日

    • 国宝・重要文化財
    • 神社・仏閣
    貞観2(860)年清和天皇の勅願により慈覚大師円仁が創建した禁裏内道場に始まる。後に後白河・高倉・後鳥羽の3天皇から帰依を得た法然上人が、この道場を賜り浄土宗寺院に改めたとされる。室町時代には皇室や公家・幕府の帰依を得て浄土宗の筆頭寺院として活躍し後の浄土宗発展の礎を築いた。墓地には東山天皇母・敬法門院の他、皇子・皇女の墓が多数営まれており、今も皇室とのゆかりが深い。幕末には御所警備を担当した肥後熊本藩・会津藩・薩摩藩の宿所の一つとなり、会津藩主で京都守護職となった松平容保が半年間過ごしている。 創建以来御所近くの市中にあり続けたため伽藍は小さいが、現在も浄土宗大本山の一つとなっている。 寺宝として普悦筆「阿弥陀三尊像」(国宝)や「泣不動縁起」絵巻(重文)等がある。「泣不動縁起」絵巻に語られる「泣不動尊像」は、身代わりの不動明王として篤い信仰を集めている。 また、藤原道長が創建した「法成寺」境内推定地から出土した礎石が境内に安置されている。

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    基本情報

    名称
    浄土宗 大本山 清浄華院
    所在地
    〒602-0852 京都府京都市上京区寺町通広小路上ル北ノ辺町395

    詳細情報

    営業日時備考
    【営業時間】 9:00~16:30 【定休日】 無し。ただし法要中はご遠慮頂きます。
    アクセス
    市バス「府立医大病院前」下車、徒歩約5分

    注意事項・備考

    受付終了 17:00

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