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京都府京都市中京区
史跡・旧跡
ユニバーサルID:jp-tourism/42ff69ef-f716-4d52-8195-0b180dacd53a
ヨコイショウナンソウナンノアト
正規名称:横井小楠遭難の跡
英語名:-
横井小楠遭難の跡
更新日:
- 史跡・旧跡
- 記念碑・銅像・墓
肥後藩士横井小楠は、越前藩に招かれ藩政を指導、越前藩主松平慶永が幕府政事総裁職に就くや、そのもとで活躍。明治新政府の参与となったが、1869年(明治2)正月5日、御所参賀の帰途、中京区寺町通丸太町下ルの路上で数人の刺客により暗殺された。進歩的な思想が一部保守派に狙われるもとになった。同所に石碑あり維新史跡の一つ。墓は左京区、南禅寺塔頭天授庵。市バス河原町丸太町すぐ。






