京都府京都市東山区

神社・仏閣

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コンゴウジ

正規名称金剛寺(八坂庚申堂)

英語名-

八坂庚申堂(やさかこうしんどう)

更新日

    • 神社・仏閣
    天台宗。創建年代は不詳。本尊は青面金剛で、大阪四天王寺、東京浅草寺とともに日本三庚申の一つ。庚申(こうしん)とは、60日に一度まわってくる庚申(かのえさる)の日を意味し、道教では、庚申の夜は寝ている人間から三尸(さんし)の虫が抜け出し、天帝に悪行を告げて寿命を縮めるといわれており、庚申の夜を徹夜して過ごす「庚申待ち」が行われていた。八坂庚申堂は正式名称を金剛寺といい、道教の庚申待ちとは無関係だったが、本尊・青面金剛が三尸の虫を食べるといわれることから、庚申待ちの夜に拝まれる対象に。こうして、八坂庚申堂は庚申信仰発祥の地として、広く親しまれるようになっていったという。現在も庚申堂では、庚申の日、護摩焚きやこんにゃく焚きの行事を行っている。「くくり猿」は、欲望のまま行動する猿の手足を縛ることで、わがままな自分の心を戒めるために作られたお守り。欲を一つ我慢して、本尊の青面金剛に奉納することで、願いを叶えてくれるといわれている。

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    基本情報

    名称
    金剛寺(八坂庚申堂)
    所在地
    〒605-0828 京都府京都市東山区金園町390

    詳細情報

    アクセス
    市バス「東山安井」下車、徒歩約4分 京阪「祇園四条」駅下車、徒歩約15分

    注意事項・備考

    ■こんにゃく焚き 60日に一度の庚申の日と1月6日、7日、5月3日にはこんにゃく焚きが行われる。 平安時代に浄蔵貴所が開いたと伝えられ、庚申尊の霊示によりこんにゃくで人々の病気を治したのが始まりとされている。 祈祷して切ったこんにゃくを焚かれ、参拝者に振舞われる。三切れのこんにゃくを北に向って無言で食べ、一年の無事を祈願する。 見学自由

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