鹿児島県肝属郡錦江町

[九州大隅半島・佐多岬大隅半島・佐多岬]

イベント

ハタヤマジンジャノカミマイ

正規名称:旗山神社の神舞

旗山神社の神舞

更新日:

  • イベント
  • 郷土芸能・神楽
踊りは、4人1組で、服装は白ゆかた、たすき、はちまき、脚絆(きゃはん)、わらじ、てっこう。道具は、約2mの棒の先に刃渡り15cmのなたのついているものと、約60cmのかまを用いる。2人がなた、2人がかまを持って踊る。踊りは、町や校区及び部落の祝いごとの折に行われている。神相撲、田、神舞、なぎなた舞、剣舞など48種の舞が行われていたが、最近では戦後数回しか行われていない。服装は陣羽織りのようなものに袴をはき、白たびを着用。独自の面をかぶって太鼓、笛、鐘の神楽に合わせ、自分で歌って舞う。 保存者 旗山神社神舞い保存会 時期 不定

周辺の宿泊予報

基本情報

名称
旗山神社の神舞
所在地
〒893-2302 鹿児島県肝属郡錦江町城元5393番地

お問い合わせ

  • 問合せ先
    錦江町教育委員会教育課