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東京都豊島区
伝統工芸・手仕事
ユニバーサルID:jp-tourism/67fd3c54-249e-4ede-adb5-e653ccb160be
トシマクデントウコウゲイ キキンゾクソウシング
正規名称:豊島区伝統工芸 ~シリーズ3~
英語名:Clothing Accessories
貴金属装身具
装身具の世界と日本の伝統技術
更新日:
- お祭り・伝統行事
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装身具は、人間の歴史の中では身近なものであり、また動物と人との違いを表す重要なアイテムでもあります。自身を別のものを用いて「装い飾る」という行いは、世界共通の営みであり、いまだに他の動物では確認されていません。 貴金属を素材とする装身具は、弥生時代の出土品にも見られるように大変古い歴史があります。 特に江戸時代から明治期にかけて、開国を契機に急速に発展してきました。 その背景には、西洋から多くの舶来品が入って来たこと、また明治9年に発布された帯刀禁止令を契機に、装剣金工(刀剣のつか、つば、鞘など、外の部分を保護・装飾を施す職人)たちがその職の減少に伴い、装身具を扱うようになったことがあげられます。 彼らの造る装身具は、やがて海外へと輸出され、ウィーン万国博覧会、パリ万国博覧会を経てジャポニズムブームの一翼を担うことになります。 その技は、金属加工技術の基本とされる『彫金(ちょうきん)・鍛金(たんきん)・鋳金(ちゅうきん)』を巧みに合わせて制作されるだけでなく、装剣金工にみられるような日本独自の技が加わり、現在に受け継がれてきました。
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基本情報
- 名称
- 豊島区伝統工芸 ~シリーズ3~
- 所在地
- 〒171-8422 東京都豊島区南池袋
詳細情報
お問い合わせ
- 豊島区役所 産業観光部 観光課 観光交流グループ
- TEL


