東京都中央区

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食文化・郷土料理

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テンプラ

正規名称:てんぷら

てんぷら

更新日:

  • 食文化・郷土料理
江戸の天ぷらは、ゆるく溶いた小麦粉を魚介や野菜などのネタにつけて油で揚げる「ころも揚げ」だが、上方では魚介のすり身を団子にしてあげた現在の「さつま揚げ」を天ぷらと呼んでいた。幕末の頃に、現在の江戸流「天ぷら」が主流となっていった。 安永年間(1772~1781)には、天ぷらの屋台が江戸のまちに登場した。気軽な食べ物だったので、忙しくて気の短い江戸っ子たちの支持を得て、江戸独特の食文化として定着した。 嘉永年間(1848~1854)になると、店舗営業を行う天ぷら料理店が登場し、屋台店と共存していく。しかし天ぷら屋台は関東大震災で壊滅状態となった為、職人たちは全国に散らばり、江戸前の天ぷらが広まった。 現在では、天ぷらは独自に発展を続け、日本料理の代表の一つとして広く世界に知られています。 時期 通年

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基本情報

名称
てんぷら
所在地
東京都中央区