岩手県北上市

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旧街道・宿場町

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正規名称:秀衡街道

秀衡街道(岩手県北上市)

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    秀衡街道とは、陸奥国・平泉と出羽国・横手を結んでいた道のことで、この道は「中尊寺金色堂」で知られる奥州藤原氏の三代目・秀衡の時代に金の輸送に使われていました。このことから「黄金の道」とも称され、鷲之巣金山や畝倉山、明戸山などの金山跡が残されています。 平泉~北上~西和賀~横手のおよそ80kmある道の中でも、人馬の事故が絶えなかった難所、和賀の「仙人峠」に藤原秀衡が先祖の霊を仙人権現(現 久那斗神社)として鎮座したと伝えられています。 久那斗神社の里宮が秀衡街道の東西で祀られており、東の里宮は、北上市和賀町岩沢の多聞院伊澤家(国指定重要文化財)の久那斗神社、西の里宮は、横手市山内筏の筏隊山神社(筏の仙人様)です。両里宮には、奥州藤原氏のシンボルである「中尊寺ハス」が株分けされています。 神木、樹齢約900年の「姥杉」は峠を越える目印となり行き交う人々を見守ってきました。 ※「姥杉」は、「森の巨人たち百選」に選ばれています。

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    基本情報

    名称
    秀衡街道
    所在地
    岩手県北上市

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