広島県

[山陽・瀬戸内海尾道・広島福山・尾道]

旧街道・宿場町

ユニバーサルIDjp-tourism/96732bf9-9a1a-468f-bb71-0021e69f0ee4

ジョウゲチョウシラカベノマチナミ

正規名称上下町白壁の町並み

英語名JYOGECHO SHIRAKABENOMATINAMI

上下町白壁の町並み

更新日

    • 旧街道・宿場町
    福山・三次の中間点に当たる上下は分水嶺である。上下の名は峠の意から出たものとも言われる。江戸時代には、広島藩の浅野氏と福山藩水野氏との所領に分割されていた。府中市上下支所は、代官所跡に建てられており、庭先に「天領陣屋跡」の碑が建っている。大森銀山の銀を大阪に運ぶ中継地としての上下は、陰陽を結ぶ宿場町として発展。宿屋や商店が軒を並べた。町並みを見ると、古風な白壁の土蔵や格子戸造りの家が今も遺存し、往時の盛況を物語っている。古い街道筋には道標も多く残っている。

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