京都府京都市左京区

神社

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ヒガシテンノウオカザキジンジャ

正規名称東天王 岡﨑神社

英語名-

東天王(ひがしてんのう)

更新日

    • 神社
    • 神社・仏閣
    子授け、安産、厄除の神。平安京の鎮護のため桓武天皇が四方に建立した社の一つで、都の東にあたるところから東天王と称される。スサノオノミコトほかを祭る。869(貞観11)年清和天皇が社殿を再建し、播磨から改めて祭神を勧請した。足利義政らが社殿を修造。1178(治承2)年中宮のお産の奉幣を賜ったことより安産の神として信仰される。古くより兎が氏神様のお使いと伝えられ、手水屋形に子授けの兎の彫像、本殿前には縁結びの狛うさぎ一対がある。10月中旬が「氏子祭」の神輿巡幸で、氏子町へ小みこしと稚児列が繰り出す。境内に飾られる数基の剣鉾が見もの。 建立:794(延暦13)年

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    基本情報

    名称
    東天王 岡﨑神社
    所在地
    〒606-8332 京都府京都市左京区岡崎東天王町51

    詳細情報

    アクセス
    市バス「岡崎神社前」または「東天王町」下車、西へ徒歩3分

    注意事項・備考

    うさぎの子授け、安産、健康、厄除の御守を受けることができる。

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