群馬県前橋市

[上州・越後・佐渡上州前橋・赤城]

史跡・旧跡

ユニバーサルIDjp-tourism/9dc5f48f-1c53-4c7a-9ba3-850e3e5004c2

マエバシジョウクルマバシモンアト

正規名称前橋城車橋門跡

英語名Maebashizyokurumabashimonato

前橋城車橋門跡

更新日

    • 史跡・旧跡
    車橋門(くるまばしもん)は、前橋城の外曲輪(そとくるわ)の加内(金井)曲輪を結ぶ大手筋にあって、数ある城門の中で、特に重要な門の一つでした。 「直泰夜話(なおやすやわ。(注釈1))」によると、初めは2本の柱の上に1本の横木をのせた冠木門(かぶらきもん)でしたが、酒井忠清(さかいただきよ。4代藩主)のとき、通路をはさんだ2つの石積み基台の上に渡櫓(わたりやぐら)をのせた渡櫓門に改められました。今に残る絵図に、その威容がしのばれます。

    経路検索

    周辺の宿泊予報

    基本情報

    名称
    前橋城車橋門跡
    所在地
    〒371-0026 群馬県前橋市大手町2-5-3

    詳細情報

    アクセス
    前橋駅 徒歩 20分

    近くのスポット

    マップ

    お問い合わせ