福島県白河市

[東北南部福島・会津・いわき白河周辺]

花・植物

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マチヤノニホンカヤ

正規名称町屋の二本カヤ

英語名Machiya no nihon kaya Japanese torreya

町屋の二本カヤ

更新日

    • 花・植物
    大信地域の道目木地区の畑地に並んで立つ2本のカヤの大木である。 約20mの間隔をおいて、ともに独立木として自生しており、上部の枝や葉の茂り(樹冠)が広がる形のよい木である。樹勢も良く現在も実をつけている。 西側のカヤは8本の幹が分かれ、東側のカヤは6本の幹が分かれている。いずれも樹齢約1,000年と推定され、2本のカヤの大木が並立する例は極めてまれである。 字名が「道目木」であることから、このカヤが道標であったとする説、あるいは館の鬼門に植えられたなどとする諸説がある。

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    基本情報

    名称
    町屋の二本カヤ
    所在地
    〒961-0000 福島県白河市大信町屋字道目木

    詳細情報

    アクセス
    新白河駅から車で約20分
    文化財
    都道府県指定天然記念物

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