京都府京都市西京区

[京都京都周辺嵐山・松尾]

世界遺産

ユニバーサルIDjp-tourism/bf3a8953-62af-479e-8540-1fe5c8043f37

サイホウジ(コケデラ)

正規名称西芳寺(苔寺)

英語名-

苔寺(こけでら)

更新日

    • 世界遺産
    • その他名所
    • バリアフリー対応
    奈良時代に行基が開創。1339年(暦応2)に夢窓疎石を迎えて再興。臨済宗。心の字を形どる黄金池を囲む池泉回遊式庭園(史跡・特別名勝)は120余種の苔でおおわれ、幕末に岩倉具視が隠れ住んだ湘南亭(重文)がある。 参拝は事前に申し込む。1994年(平成6)12月「古都京都の文化財」として、「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に登録された。

    経路検索

    周辺の宿泊予報

    基本情報

    名称
    西芳寺(苔寺)
    所在地
    〒615-8286 京都府京都市西京区松尾神ケ谷町56

    詳細情報

    営業日時備考
    【定休日】 特になし
    アクセス
    市バス「鈴虫寺・苔寺道」下車 京都バス「苔寺・すず虫寺」下車

    注意事項・備考

    参拝には前日までのお申し込みが必要です。 入場開始:時間指定 (オンライン予約もしくは往復ハガキの返信にてお知らせ。詳細は公式ホームページ参照) ■庭園 西芳寺(苔寺)の庭園は、豪快な三段構成の枯滝石組も、大和絵のような池泉廻遊式の庭園も、すべてが百余種を越える緑苔で覆われた幻想的な静寂の世界。 *当寺における「参拝」とは本堂で行われる宗教行事(写経等)を中心としたものです。庭園だけの拝観は行っておりません。 ■夢窓疎石坐禅石 単立(臨済系)。夢窓国師ゆかりの坐禅石が庭内に。 ■影向石 庭内にあり、松尾明神降臨の地という。一説に夢窓疎石の説法を松尾明神が岩上に坐して聞いたという。注連縄が張られている。 ■絹本著色夢窓国師像 重要文化財。美術工芸品(絵画)。南北朝。指定書番号794。単立(臨済系)。非公開。

    近くのスポット

    マップ

    お問い合わせ