東京都台東区

[東京上野・浅草・両国上野・浅草・北千住]

その他名所

ユニバーサルIDjp-tourism/c1f74412-5be4-46a4-b39c-f73542828bc9

コマガタドウアサクサカンノンカイサツヒ

正規名称駒形堂・浅草観音戒殺碑

英語名-

駒形堂・浅草観音戒殺碑

更新日

    • その他名所
    駒形堂は、浅草寺のご本尊である観音像が、隅田川から引き上げられた地に建立されたお堂です。馬頭観音が祀られていることから「駒形」の地名の由緒ともなっています。現在の堂は平成15年(2003)に再建されたものです。ご本尊顕現の地のため、お堂周辺の十町余りの川筋は魚介殺生禁断となり、戒殺碑が建立されました。 駒形堂の横に建つ「浅草観音戒殺碑」の趣旨は「十町余の川筋で魚介の殺生を禁じる」というもので、江戸時代元禄6年(1693)に浅草寺第四世宣存が願主となって建立、その後の火災で倒壊して宝歴9年(1759)に造り直されています。昭和2年(1927)に土中から発見され、同8年に修補再建された碑がどちらのものであるかは不明です。【都指定有形文化財】

    経路検索

    周辺の宿泊予報

    基本情報

    名称
    駒形堂・浅草観音戒殺碑
    所在地
    〒111-0034 東京都台東区雷門2-2-3

    詳細情報

    営業日時備考
    駒形堂大祭等の行事の際は、正面の扉もあいて参拝が可能(9:00~15:00頃)
    アクセス
    東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武スカイツリーライン 浅草駅から徒歩約2分 東西めぐりんバス 都営浅草駅から徒歩約2分 都営バス 駒形橋から徒歩約2分
    文化財
    指定年: 1922年 都指定有形文化財・古文書

    近くのスポット

    マップ

    お問い合わせ