京都府京都市北区

国宝・重要文化財

ユニバーサルIDjp-tourism/c6e704e0-0ece-444c-9e78-753a78b87c1d

コウリンイン

正規名称興臨院

英語名-

興臨院

更新日

    • 国宝・重要文化財
    • 庭園
    • 神社・仏閣
    大永年間(1521-1528)に能登(現在の石川県)の守護、畠山義総が創建。その法名を取って寺名を興臨院とした。 畠山家の衰退と共に荒廃するが、天正9年(1581)に前田利家によって屋根の葺き替えが行われ、以後、畠山家に加え前田家の菩提寺ともなる。 創建当時の姿が残る表門と本堂(唐門を含む)が共に重要文化財指定されている。 また、「昭和の小堀遠州」とも言われた作庭家、中根金作が復元した桃山風の荘厳な石組みを持つ方丈庭園や、茶室「涵虚亭」がある。 毎年、春と秋に一般公開される。※通常非公開

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