東京都台東区

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その他名所

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ウバガイケヒ・スケロクノカヒ

正規名称姥ケ池碑・助六の歌碑

英語名-

姥ケ池碑・助六の歌碑

更新日

    • その他名所
    姥ヶ池は、隅田川に通じる大池で明治24年(1891)に埋め立てられました。「昔、娘が連れ込む旅人の頭を石枕で叩き殺す老婆がおり、ある夜、娘が旅人の身代わりになって石の下敷きになって死に、それを悲しみ悪行を悔やみ、老婆は池に身を投げた」という言い伝えにより、「姥ヶ池」と呼ばれていました。その碑は花川戸公園内にあります。 花川戸助六の歌碑は、明治12年(1879)に九世市川団十郎が中心となり、花川戸公園内の仰願寺に建立されました。関東大震災で崩壊し、後に現在地に再造立されました。碑面には「助六にゆかりの雲の紫を 弥陀の利剣で鬼は外なり」とあります。歌舞伎十八番の一つ「助六」は、代々の団十郎が伝えていますが、助六の実像は不明です。

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    基本情報

    名称
    姥ケ池碑・助六の歌碑
    所在地
    〒111-0033 東京都台東区花川戸2丁目4ー15 花川戸公園

    詳細情報

    アクセス
    東武線 浅草駅→徒歩4分 北めぐりんバス 二天門→徒歩2分
    文化財
    姥ヶ池碑 都指定史跡 指定年: 1939年12月

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