北海道広尾郡大樹町

[北海道十勝十勝]

その他名所

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バンセイシャノアト

正規名称晩成社の跡

英語名Historic Site of Banseisha

晩成社の跡

更新日

    • その他名所
    • 史跡・旧跡
    晩成社は、明治15年に静岡県で土地開墾・耕作・牧畜・農業などを目的に依田勉三をはじめとする数名によって結成されました。 明治16年に晩成社移民団13戸27人とともに、下帯広村オベリベリ(現在の帯広市)へ入植し、開墾に着手しました。その後、大樹町で晩成社当縁牧場を開設しました。 バッタや野ネズミの害、天候不順などに苦しめられながら、原生林を切り開き、不毛と思われた土地に鍬を下ろし、畑作と酪農を試みました。また、バター(マルセイバター)やチーズ、缶詰の製造をはじめとする様々な事業を手がけますが、ことごとく失敗に終わります。 依田勉三はその生涯を十勝の開拓に捧げ、「晩成社には何も残らなかった。しかし十勝野は…」という言葉を残しています。 こちらには依田勉三が明治26年夏から大正4年春まで住んでいた住居の復元や、井戸跡、サイロ跡、ムロ跡、また、勉三が詠んだ「もみじひら歌碑」などが残されています。

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    基本情報

    名称
    晩成社の跡
    所在地
    〒089-1882 北海道広尾郡大樹町字生花149-1

    詳細情報

    アクセス
    帯広広尾自動車忠類大樹IC 車 40分

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