静岡県浜松市中区

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とおとうみぶんきいなりじんじゃ

正規名称:遠江分器稲荷神社

英語名:-

遠江分器稲荷神社

家康公の命により本殿を修造、穀物の神である倉稲魂命を祀る

更新日:

    遠江分器稲荷神社は、徳川家康が三河から浜松に入った1568(永禄11)年に創建されたと伝えられています。 稲荷神社の場所は中世引間宿の南限にあたり、家康が浜松に来た頃には、経済の中心としてたいへん賑わっていました。家康在城17年のうちに引間城(浜松城)を拡大し、堀尾吉晴や江戸初期の譜代大名が城下を大改造すると、引間宿は解体されて跡地は武家屋敷になりました。神社の西側には家康の重臣・徳川四天王の一人として大活躍した本多忠勝の屋敷があったと伝わります。

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    基本情報

    名称
    遠江分器稲荷神社
    所在地
    〒430-0944 静岡県浜松市中区田町232-5

    詳細情報

    アクセス
    JR浜松駅から徒歩約10分
    駐車場
    専用駐車場なし
    料金
    無料

    マップ