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京都府京都市伏見区
史跡・旧跡
ユニバーサルID:jp-tourism/ee31989b-e173-4fbd-8a16-3429a2b57378
ホウジョウノアンアト
正規名称:方丈の庵跡
英語名:-
方丈の庵跡
更新日:
- 史跡・旧跡
方丈石は、この下の巨石と言われている。ここは、鴨長明が方一丈(3m余り)の小庵を営み、「方丈記」を著わした場所と伝えられている。下鴨神社摂社の禰宜の二男の長明は、社司を志す傍ら琵琶や和歌を学んだ。彼は宮廷歌人として活躍したが、社司の継承に失意し元久元年(1204)出家し、洛北大原に隠棲して4年を過ごし、建暦元年(1211)日野に移り草庵を結び、鎌倉文化発展の序曲と言われる「方丈記」を著わし、建保4年(1216)6月8日没した。







