岡山県岡山市北区

[山陽・瀬戸内海岡山・倉敷岡山・吉備路]

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ツクリヤマコフン

正規名称造山古墳

英語名-

造山古墳

5世紀初頭では全国最大級の古墳

更新日

    5世紀初頭では全国最大級の前方後円墳です。このような巨大な古墳を造ることができる強大な勢力が吉備に存在していたことを示しています。全長約350m、後円部径約224m、高さ約27~32.5mで三段築成。後円部墳頂には形象埴輪、墳丘斜面の各段には大量の葺石と円筒埴輪列が認められます。 また、造山古墳の南西に6基の陪塚(ばいづか)があり、馬形帯鉤が出土した榊山古墳、直弧文が彫られた石障をもつ千足古墳が著名です。(第1・2・3・4・5・6古墳)

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