東京都台東区

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キュウイワサキテイテイエン

正規名称旧岩崎邸庭園

英語名-

旧岩崎邸庭園

更新日

  • 09:00~17:00

  • バリアフリー対応
  • 公園・庭園
三菱財閥初代・岩崎彌太郎の長男で三代目社長、久彌の本邸として1896年に造られた建物です。当時は約1万5,000坪の敷地に20棟もの建物があったと言われていますが、現在は3分の1の敷地となり、洋館とビリヤードルーム(撞球室)、和館大広間の3棟が現存しています。 【洋館】 鹿鳴館の建築家として知られるジョサイア・コンドルによって設計された西洋木造建築の洋館で、館内の随所に見事なジャコビアン様式の装飾が施されています。 【撞球室】 当時の日本では非常に珍しいスイスの山小屋風の撞球室(ビリヤード場)で、洋館から地下道でつながっています。通常は非公開ですが、毎月15日(10月のみ10/16)に先着順で限定公開されています。 【和館大広間】 洋館に併置された名棟 梁大河喜十郎の手によるものと伝えられている書院造りの和館で、当時は550坪に及ぶ洋館を遥かにしのぐ規模でしたが、現在は冠婚葬祭などに使われていた大広間の1棟だけが残っています。 一度にさまざま建築様式が見られるとあって見ごたえ抜群。大名庭園の形式を一部踏襲している広大な庭は、建築様式同様に和洋併置式とされ、「芝庭」をもつ近代庭園の初期の形を残しています。江戸時代の石碑や手水鉢、庭石などが見られ、煉瓦塀を含めた敷地全体が重要文化財に指定されています。

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基本情報

名称
旧岩崎邸庭園
所在地
〒110-0008 東京都台東区池之端1-3-45

詳細情報

営業日時備考
入館は16:30まで 休館日 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
アクセス
JR御徒町駅から徒歩約15分 東京メトロ銀座線 上野広小路駅から徒歩約10分 東京メトロ千代田線 湯島駅から徒歩約3分 都営大江戸線 上野御徒町駅から徒歩約10分
バリアフリー・ハラル対応
障がい者用P○ 車椅子貸出○ 車椅子対応スロープ○ 車椅子対応トイレ○ 盲導犬の受け入れ○ 点字案内○ オムツ交換台○ 割引○

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