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京都府京都市右京区
記念碑・銅像・墓
ユニバーサルID:jp-tourism/62037ad6-2092-4702-8941-0ceb9319d9a9
ツザキムラオカノツボネノドウゾウ
正規名称:津崎村岡局の銅像
英語名:-
津崎村岡局の銅像
更新日:
- 記念碑・銅像・墓
この銅像は、幕末の勤王家津崎村岡局の像で、昭和3年(1928)建立。村岡局、名は矩(のり)子。天明6年(1786)嵯峨の生まれ。尊王攘夷派の公卿近衛忠ひろ(ただひろ)に仕え、村岡局と名のった。村岡局は志士相互や志士と公卿との連絡にあたり、特に夫や西郷隆盛らの運動を助け活躍した。このため安政5年(1858)安政の大獄がおこると、村岡局も捕えられたが、その後北嵯峨の直指庵に隠居、付近の子女の教育につくした。村岡局は維新の女傑といわれるが、晩年は嵯峨庶民の慈母でもあった。明治6年88才で没。





