京都府京都市右京区

[京都京都周辺嵯峨野・花園]

寺社・仏閣

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正規名称常寂光寺

英語名-

常寂光寺

更新日

    • 寺社・仏閣
    • 神社・仏閣
    慶長年間に本国時の日禛上人の穏退所を寺にした。紅葉の美しい小倉山の中腹にあり、常寂光土に遊ぶような風情があるとこの名がつけられた。高さ12m余の多宝塔(重文)が美しい。小督局の遺品などがある。日蓮宗。 建立:1604(慶長9)年

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    基本情報

    名称
    常寂光寺
    所在地
    〒616-8397 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

    詳細情報

    営業日時備考
    【営業時間】 9:00~17:00(受付終了16:30) 【定休日】 無休
    料金
    拝観料500円
    アクセス
    京福電車「嵐山駅」下車、徒歩約25分 市バス・京都バス「嵯峨小学校前」下車、徒歩約15分 阪急電車「嵐山駅」下車、徒歩約35分

    注意事項・備考

    ■塔婆(多宝塔) 常寂光寺にある桃山時代建築の重要文化財建造物。 本堂背後の山腹にあり、元和6年(1620)、京都町衆によって寄進されたと伝えられる。総高約12m、内部に釈迦、多宝二仏を安置するため、並尊閣とも呼ばれる。 諸堂内部は常時非公開。 ■庭園 常寂光寺山門から仁王門、本堂へと続く山道は、秋には約200本の紅葉のトンネルとなる。伏見城の客殿を移した本堂西には細長い小池があり、さらに多宝塔、歌僊詞へと続く。山内には山草園があり、百種余りの野草が見られる。3月上旬の盆梅展、5月上旬の牡丹展、7月下旬の花蓮展などの季期の花の特別展示有り。

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