京都府京都市右京区

[京都京都周辺嵯峨野・花園]

寺社・仏閣

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ニソンイン

正規名称二尊院

英語名-

二尊院

平安時代創建の天台宗寺院。本尊の釈迦如来と阿弥陀如来を祀ることから二尊院と称す。紅葉の名所で、四季の情景は一見の価値あり。

更新日

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    • バリアフリー対応
    1200年の時を超えて、美しい景観に包まれた天台宗寺院。百人一首にも詠われた小倉山の麓に広がるこの寺は、紅葉の名所として名高く、四季それぞれの情景は絶景。本尊 釈迦如来・阿弥陀如来の二如来を祀ることから「二尊院」と称されます。承和年間(834-48)慈覚大師円仁が開基。応仁・文明の乱のあと法然の弟子湛空が再興。総門は伏見城の遺構と伝える薬医門。広い参道は「紅葉の馬場」と呼ばれ、秋の紅葉は訪れる人の心を魅了します。

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    基本情報

    名称
    二尊院
    所在地
    〒616-8425 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

    詳細情報

    営業日時備考
    【営業時間】 9:00~16:30 【定休日】 なし
    料金
    拝観料600円(小学生以下無料) 団体(30名以上)の場合は500円
    アクセス
    JR「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩約15分  市バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩約10分

    注意事項・備考

    ■木造釈迦如来・阿弥陀如来立像 二躯の本尊はまるで双子のようなお姿で、金泥塗り、玉眼入り、重要文化財。 人生を全うしたとき、極楽浄土へと導いてくださいます。当院の二如来像は鎌倉時代中頃に、春日仏師によって作られたと言われております。本堂の中央に安置されており、右に釈迦如来像、左に阿弥陀如来像が立ちます。 ■御園亭 後水尾天皇の皇女、賀子内親王の御化粧之間であったものが二条家に与えられ、その後、二尊院に移築され、現在はお茶室として拝観できます。皇女が使われていたお部屋とあって、繊細な吹き寄せ二重格子の天井など上質な趣が漂います。「御園」とは御所の庭を意味しており、茶室から覗く美しい庭を眺めながら、ゆったりとした時の流れに身を任せてください。

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