京都府京都市東山区

神社・仏閣

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ロクドウチンノウジ

正規名称六道珍皇寺 

英語名-

六道さん(ろくどうさん)

更新日

    • 神社・仏閣
    俗に‘六道さん’で知られる。臨済宗建仁寺派。空海の師慶俊が開基といわれる。京の盆の始まりはこの寺の迎えの鐘。昔、この寺が鳥辺野の葬場の入り口にあったことから、ここが、現世と冥界の生死の境つまり「六道の辻」と考えられ、今昔物語にもある当寺の由緒ある諸説の梵鐘「迎え鐘」によって精霊がこの世によみがえってくると信じられた。本堂裏の二つの井戸は、小野篁が冥土へ通った往還の井戸という不思議な伝説も残り、閻魔堂には、閻魔大王像とともに小野篁像が合祀されている。境内の散策は自由。但し堂内(重要文化財の本尊薬師如来や冥途通いの井戸、地獄絵等)の拝観は事前申し込みが要る。 創建:836(承和3)年

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    基本情報

    名称
    六道珍皇寺 
    所在地
    〒605-0811 京都府京都市東山区松原通東大路西入北側小松町595

    詳細情報

    営業日時備考
    【イベント開催日程】 ホームページ参照ください。
    アクセス
    京阪電車「清水五条」または「祇園四条」下車、徒歩約20分  市バス「清水道」下車、徒歩約5分

    注意事項・備考

    ■木造薬師如来坐像 六道珍皇寺にある藤原期(平安後期)作の重要文化財彫刻。その坐像は、蓮華台の上に結跏趺坐をし、左手は趺坐の上に仰向けて薬壷を捧げ、右手は施無畏印(せむいいん)を示す。 頭部が古く、他は後に修復もされているようであるが、重厚味のある坐像。 拝観は事前に電話、FAX、ハガキで申込みが必要。

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