京都府京都市南区

指定文化財

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クラカケジンジャ

正規名称倉掛神社

英語名-

倉掛神社

更新日

    • 指定文化財
    • 神社
    • 神社・仏閣
    祭神は「倉掛の神」。五穀豊穣を祈る農耕の神で、この辺りに住みついて稲作を始めた人々が、米倉を建てて豊作を祈った名残りの、古い形態の神である。 一般に良く知られているのは、もう一柱の祭神で「九面大明神(弁財天)」。智慧、福徳、財宝を授けてくださる有難い女神として、古くから篤い信仰を集めて来た。 寛文6年(1666)造営の一間社春日造こけら葺の本殿は、京都市の指定文化財、大木が茂る境内も環境保全地区に指定されている。 近年まで、付近一帯は大きな森と竹藪で昼なお暗く『暗がりの宮はん』の通称で近郷近在に広く知られていた。水溜まりが点在する中に細い道が通じていたが、狐狸が棲む不気味な場所としても知られ、夕刻ともなれば人通りは絶えたと伝わっている。

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    基本情報

    名称
    倉掛神社
    所在地
    〒601-8204 京都府京都市南区久世東土川町30

    詳細情報

    アクセス
    市バス「国道東土川」下車

    注意事項・備考

    本殿は覆屋の中にあり見にくいが,外からの見学可能

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    お問い合わせ

    • 倉掛神社