京都府京都市山科区

[京都京都周辺伏見・山科]

史跡・旧跡

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テンヂテンノウヤマシナノミササギ(ゴビョウノコフン)

正規名称天智天皇 山科陵(御廟野古墳)

英語名-

天智天皇 山科陵(御廟野古墳)

更新日

    • 史跡・旧跡
    • バリアフリー対応
    中臣鎌足と大化改新を成し遂げた人物として有名な天智天皇(中大兄皇子)の古墳。古墳時代終末期のもので、正八角形の形をしている。一説によれば、天智天皇は山科の森へ狩猟に出かけてから消息不明になり、沓が発見された場所に墓が築かれたという。山々の緑に覆われた一帯は静かで神聖な雰囲気。参拝所までは、一本道が整備されている。入り口の左手にある日時計は、天智天皇が日本で最初の水時計を作ったと伝わることから作られた。

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    基本情報

    名称
    天智天皇 山科陵(御廟野古墳)
    所在地
    〒607-8425 京都府京都市山科区御陵上御廟野町

    詳細情報

    アクセス
    地下鉄「御陵駅」下車、徒歩約12分

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