福島県白河市

[東北南部福島・会津・いわき白河周辺]

その他名所

ユニバーサルIDjp-tourism/b9c0b176-b171-483a-b38f-e09c439755fd

ソウギモドシノヒ

正規名称宗祗戻しの碑

英語名Sougimodoshi no hi monument

宗祗戻しの碑

更新日

    • その他名所
    桜町の東端、棚倉・石川街道と鹿島道との三差路は「宗祗戻し」と呼ばれています。 室町時代を代表する連歌師・飯尾宗祗は文明13 年 (1481)、鹿 嶋神社で催された連歌の会に参加するため白河を訪れ、この地を通りかかった婦人に連歌の会のことを尋ねるとすでに終わったと知らさ れました。婦人が綿わたを背負っていたので、たわむれに「その綿は売るか」と尋ねると、婦人は「阿 武隈の 川瀬にすめる鮎にこそ うるか(鮎のはらわた)といへる わたはありけれ」と、和歌でこた えたため、宗祗は庶民でさえこれほどの和歌の心得があるのに驚き、ここから都に引き返したという伝説で、以後この地を「宗祗戻し」と呼ぶようになりました。

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