京都府京都市上京区

[京都京都周辺御所・西陣]

寺社・仏閣

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ホウキョウジ

正規名称宝鏡寺

英語名-

人形寺(にんぎょうでら)

更新日

    • 寺社・仏閣
    • 神社・仏閣
    中世京洛に栄えた尼五山の一つであった景愛寺の法灯を受け継ぐ宝鏡寺は、光厳天皇皇女華林宮惠厳禅尼公が、伊勢二見浦で漁網にかかった聖観世音菩薩を奉じて創建・開山。臨済宗単立の尼門跡寺院。百々御所(どどのごしょ)の御所号をもつ。孝明天皇遺愛の人形をはじめ、多くの人形を所蔵、‘人形の寺’として有名。 建立:1370年頃(南北朝時代)

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    基本情報

    名称
    宝鏡寺
    所在地
    〒602-0072 京都府京都市上京区寺之内通堀川東入百々町547

    詳細情報

    アクセス
    市バス9・12「堀川寺ノ内」下車、徒歩約1分

    注意事項・備考

    ■庭園 宝鏡寺南庭は一面の苔が美しく秋の紅葉「一木百樹」とのコントラストが鮮やかである。東庭は桜、椿、柿、花梨など華やかな花木の庭。また皇女和宮ゆかりの「鶴亀の庭」がある。中庭にも奈良の都の八重桜や村娘椿がある。 ■椿(熊谷と月光と村娘) 宝鏡寺の庭の北端にある肥後椿の原木となった熊谷が有名である。地上部で幹間130cm、さらに3幹に分岐しており、一重大輪の真紅の花は、蕾の円形態から特徴が見えるが、何よりも雄ずいが放射状に平開して発達する形状が、肥後椿のいわば原形ともなっている。葉も濃緑色で厚い。 また、庭内の西北隅にある月光は、京椿の中でも貴重な名品で、とりわけここ宝鏡寺の個体は、弁化した雄ずいが鮮明な白色を呈することから、紅色花弁との対比が清らかに現れる特色がある。中庭には村娘の原木が濃桃色の八重の花をつける。

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